WordPressで動画を表示する方法
WordPressではYoutubeなどの埋め込みコードを普通にコピペしただけでは表示されません。
そこでプラグインの登場です。
こちらを使えばYoutubeなどの様々な動画を容易に表示することが可能です。
※WordPress ME 2.2を使用した私の環境ではビジュアルエディタをOFFにしないとうまく表示されませんでした。
WordPressではYoutubeなどの埋め込みコードを普通にコピペしただけでは表示されません。
そこでプラグインの登場です。
こちらを使えばYoutubeなどの様々な動画を容易に表示することが可能です。
※WordPress ME 2.2を使用した私の環境ではビジュアルエディタをOFFにしないとうまく表示されませんでした。
アクセス解析は必須です。
見栄えが良くて高機能なアクセス解析プラグイン「Wp-SlimStat-Ex Plugin」を使いましょう。
1.ファイルをダウンロードします。「wp-slimstat-ex-plugin.zip」
2.解凍してプラグインフォルダにアップロードします。「/wordpress/wp-content/plugins」
3.「wp-slimstat-ex-config.php」の$koreanをfalseにする
// var $korean = true;
var $korean = false;
4.管理画面のプラグインからWp-SlimStat-Exを有効化
5.日本語化ファイルをダウンロードする。「Wp-SlimStat-Ex日本語化ファイルをダウンロード(Ver1.4.1)」
6.解凍して「/wordpress/wp-content/plugins/wp-slimstat-ex/lang」にアップロードする。※WordPress ME 2.2を使っている私の環境ではこの時ファイル名を変えないと日本語化されませんでした。
「slimstat-admin-ja_UTF.mo」→「slimstat-admin-ja.mo」
「slimstat-admin-ja_UTF.po」→「slimstat-admin-ja.po」
「wp-slimstat-ex-ja_UTF.mo」→「wp-slimstat-ex-ja.mo」
「wp-slimstat-ex-ja_UTF.po」→「wp-slimstat-ex-ja.po」
7.管理画面の各種設定のSlimStatを開き「解析を有効にする」を「enable」にします。
8.拡張ファイルをダウンロードします。「wp-slimstat-ex-pins.zip」
9.解凍して「/wordpress/wp-content/plugins/wp-slimstat-ex/pins」にアップロードします。
10.管理画面の各種設定のSlimStatを開き「Pinsを利用する」を「true」に設定して下のほうにある「Pins (拡張モジュール)」を有効化します。
これで管理画面の「ダッシュボード」の「SlimStat」からアクセス解析を見ることができます。
参考:
WordPress用Ajaxなアクセス解析プラグイン
082NeT » Blog Archive » Wp-SlimStat-Ex Plugin
パンくずリストとは下図のようなものです。自分がどこにいるのか一目でわかるので便利です。
「Breadcrumb Nav XT」というプラグインを使います。まずダウンロードして
「/wordpress/wp-content/plugins」のプラグインフォルダにアップロードします。
管理画面のプラグイン→プラグインエディタ→Breadcrumb Navigation XTを選択。
下の図のところを変更します。
'singleblogpost_prefix' => 'Blog article: ',
↓
'singleblogpost_prefix' => ' ',
管理画面→表示→テーマエディタ→シングルポストを選択してパンくずリストを入れたい場所に以下のコードを入れます。
AmazonアソシエイトにAmazonライブリンクというものが新しくできていたので試してみました。
この「Amazonライブリンク」はキーワードと商品カテゴリを指定すると検索して動的に商品を表示してくれるというものです。
このキーワードをブログのカテゴリやタイトルにすることでそのページに合った広告を表示することができます。
「Amazon.co.jp アソシエイト・セントラル」にログインして「Amazonライブリンク」をクリックします。
ストア(商品カテゴリ)を選択しましょう。キーワードにとりあえず適当な文字を入れておきます。
次へ進むと広告のタイプを選べるのでお好みのものを選んでください。
次へ進むとリンクのカスタマイズができます。ページに合ったデザインにしましょう。
次にHTMLコードをコピーします。
WordPressの管理画面にログインして「表示」→「テーマエディタ」→「single.phpを編集」で表示したい場所へ先ほどコピーしたコードを貼り付けます。
貼り付けたすぐ上に以下のコードを入れます。
貼り付けたコードの中にある「search=test」という部分を「search=」に変更します。
これでカテゴリに応じた広告が表示されるようになります。
キーワードをタイトルにしたい場合は
の代わりに
を入れます。
※タイトルの場合はタイトル全文で検索されるので各当商品が見つからない場合が多いと思いますのでタイトルの最初の何文字かを切り出した方が良いと思います。
プラグインを追加するだけで簡単に携帯に対応できます。
利用させていただいたものは「Mobile Eye+」です。
まず、こちらで最新バージョンをダウンロードして解凍します。
解凍されて作られたディレクトリ「mobile_eye」をWordPressのプラグインフォルダ「/wordpress/wp-content/plugins」にアップロードします。
解凍して作られたファイル「mobile-comments-post.php」はWordPressを設置したフォルダ「/wordpress」にアップロードします。
WordPressの管理画面にログインしてプラグインの管理を選び「Mobile Eye+」を有効化します。
これで携帯から利用した場合に自動的に携帯用ページを表示してくれるようになりました。
細かい設定は管理画面の各種設定の「Mobile Eye+」タブから変更することが可能です。
設定
管理画面のオプションから以下の設定を変更できます。
- テーマ
- 省パケ機能
- ブログのパーマリンク
- 外部リンクのゲートウェイ(1.2.2以降)
- 本文中の画像
- 画像へのリンク
- スマイリー画像
WordPress アーカイブ